婚活日記


by m9igz231qe
 愛知県警中川署などは18日、同県甚目寺町、山口組弘道会系暴力団幹部の西川和光容疑者(49)を薬事法違反(模造医薬品の販売)などの容疑で逮捕した。

 発表によると、西川容疑者は昨年6月と10月、愛知県内の54歳と62歳の男性2人に、性的不能治療薬「バイアグラ」の模造錠剤計15錠を計1万8000円で販売するなどした疑い。

 調べに対し、「答えたくない」と容疑を否認しているという。電柱にチラシを張り、携帯電話で注文を受け付けていたとみられる。

 バイアグラの主成分は心臓への負担が指摘されているため、日本では含有量が1錠50ミリ・グラムまでに制限されているが、西川容疑者はその3倍以上の成分を含む錠剤も売っていたという。

 県警は18日、名古屋市中村区内の組事務所などを捜索し、販売の際に使用された携帯電話などを押収。模造錠剤の入手先とともに、売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性も調べる。

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# by m9igz231qe | 2010-01-21 10:25
 受験シーズン到来で、今年もさまざまな“験担ぎ”商品が大にぎわいだ。あやかり切符を発売する鉄道会社にとって、受験生支援は旅客誘致や知名度アップから期待大。景気回復が見えない状況も手伝って、受験、就職…と苦しいときの神頼みがちまたにあふれている。(日出間和貴)

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 ◆まとめ買いの教諭も

 鉄道の駅名には、幸運を呼び寄せるネーミングが各地にある。横浜近郊を走る相模鉄道(本社・横浜市西区)の「ゆめが丘−希望ケ丘」間の乗車券(通称「ゆめきぼ切符」、大人260円)もその一つ。この乗車券を使って両駅を実際に利用する客はほとんどいないという。しかし、受験シーズンを迎えると切符の売れ行きは一気に加速する。

 今シーズンは2万5千セットを準備。昨年12月28日から3月末までは両駅間の乗車券を買うと、絵馬と卓上カレンダーがついてくるとあって、クラス分まとめて買い求める教諭もいるという。

 「ゆめきぼ切符は年間を通じて販売していますが、その多くが1月に集中する。就職を控えた学生のほか、幸せになりたいと絵馬に願いを込める人も多い。夢と希望を持ちたいのは受験生に限りません」と相鉄ホールディングス業務推進室。

 相鉄グループは「合格祈願サイト」を充実させたほか、二俣川駅のおにぎり店では「合格おにぎりパック」を今月18日から発売するなどグループ挙げて受験生らを支援する。

 ◆定番のコアラ

 航空会社とのユニークなタイアップ企画もある。京浜急行電鉄(本社・東京都港区)は全日空と共同で2月末日まで、ANA国内線で羽田空港に到着した受験生を対象にした「合格祈願絵馬きっぷ」を販売している。受験生支援のため、搭乗券と受験票の提示が必要。京急線「羽田空港−品川(または横浜)」間を通常より割安(最大340円割引)で購入できる「絵馬きっぷ」は、羽田空港近くの神社で祈祷(きとう)済みという念の入れようだ。

 動物にあやかった応援グッズでは、「(木から)落ちない」験担ぎからコアラが相変わらず評判だ。

 こども動物自然公園(埼玉県東松山市)では「四天王御守」が今シーズンからお目見え。定番のコアラに加え、レッサーパンダ、フタユビナマケモノ、カナダヤマアラシを「落ちない四天王」として仲間入り。お札やコアラのフンで作ったストラップ、ユーカリの葉がセットになって1袋500円。

 地方発の受験応援グッズにも人気商品がある。青森県田舎館村の「工房まる一」は2年前から、津軽塗の滑らない技法を施した「すべらない五角鉛筆」を販売。3本入り1050円とやや割高だが、津軽塗という異色さが手伝って評判は全国に拡大中だ。

 「仕事にしている漆器を何かに生かしたいと考え、いとこの受験の応援のために作り始めた」と工房を主宰する漆芸家の工藤広一さん。全国各地の受験生の親や祖父母からの問い合わせや注文が相次ぎ、この年末年始も休日返上で発送に追われたという。

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 ■語呂合わせにシフト

 受験生の合格祈願の習俗は、学問の神を祭った神社の信仰から「語呂合わせ」や「あやかり精神」に訴える受験グッズにシフトしている。絵馬はかつて、願い事を書いて神社に奉納するのが正しい作法だったが、今は駅やデパートにも奉納するスペースができている。

 作家の山下柚実(ゆみ)さんは「科学技術が発達しても、現代人は『神秘』や『呪術(じゅじゅつ)的行為』にひかれる感性を喪失していない。験担ぎも私たちの精神に残る感性の一つだと思う。若い人たちの心はみずみずしく柔らかいので、そうした行為が素直に外へ出てくるのではないか」と分析する。

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# by m9igz231qe | 2010-01-20 13:19
 住まいのない失業者のために、東京都が年末年始に提供した宿泊施設が18日朝、利用期限を迎えた。

 先月28日の支援開始から約3週間。当初、生活再建を目指して833人が利用したが、都によると、この間に再就職先が決まったのは十数人とみられる。施設を期限いっぱい利用した約260人は今後、大半が生活保護を受けるなどして就職活動を続ける。用意されたバスに乗り込んだ入所者は言葉少なに施設を後にした。

 元派遣社員の男性(30)は生活保護の支給が決まり、18日から都内のアパートで独り暮らしを始める。「最初の一歩は踏み出せたが、働き口が見つかるまでは気を抜けない」。その口調は重たい。

 昨夏までは、イベント会場の設営や撤去などを請け負う業者5社に登録し不自由のない暮らしを送っていたという。日払いの仕事をこなして、ネットカフェやカプセルホテルを渡り歩いていたが、急激な景気悪化で生活できるだけの仕事を失った。先月28日、生活を立て直す決意をして施設に入り、支援団体の勧めで、生活保護を受けながら仕事探しをすることにした。

 こうした人々のために、都が最初に用意したのは国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)。今月5日からは、562人が大田区の臨時宿泊施設に移って支援を受けた。

 しかし、この間に区役所やハローワークへの交通費として支給した現金2万円を受け取った後、施設から姿を消す利用者が続出。17日夜時点で、111人の所在が不明のままだ。

 一方、一足早く生活保護の支給が決定するなどし、18日までに施設を出たのは184人。このうちの一人で、13日から都内のアパートに住み始めた元飲食店勤務の男性(41)は、現在、都内の福祉団体への就職活動を進めている。男性は、「早く自立したい。今回の経験を生かし、困窮者の相談に乗って、恩を社会に返したい」と話す。

 石原慎太郎知事は、同様の支援を今シーズン限りとする考えを示唆しているが、男性は「支援がなければ、私はまだ路上生活を続けていた。制度に改善は必要かもしれないが、支援を継続してほしい」と訴えた。

 施設提供が当初の8日間から22日間に延長されたため、運営費は当初の約3倍の約1億5000万円に膨らんだ。どのくらいの人が実際に再就職先を見つけられたのかについては、今後、ハローワークなどが調査する予定だ。

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# by m9igz231qe | 2010-01-18 19:20
 都は15日、近未来の東京の姿を掲げた都市戦略「10年後の東京」への実行プログラムを策定した。今回は平成22〜24年度の3カ年で実現を目指す政策が中心で、子育て支援策や建物の耐震化推進策など計364事業が盛り込まれ、都は3年間で総事業費1兆9千億円を投入する。22年度は6千億円規模で事業を展開する予定だ。同日、記者会見した石原慎太郎知事は「21世紀にふさわしい成熟した都市、東京を実現するため着実に歩みを進めていきたい」と述べ、計画実現に意欲を示した。

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 ■「学童」夜7時以降も

 重点項目の一つが子育てしやすい環境の整備だ。「少子化打破緊急対策」として3年間で470億円程度を確保し、保育サービスや医療態勢など総合的な充実を図る。

 例えば、放課後の児童を午後7時以降受け入れる学童クラブには運営費の補助を増額し、実施可能な学童クラブを増やす。現在、午後6時以降に開所している学童クラブは全体の2割に止まっており、都の調査では保護者の7割が午後7時までの延長を望んでいる。開所時間の延長で、児童の安心・安全や共働き家庭の一助になるとされ、全体の受け入れ児童数を3年間で1万1千人増加させる。

 ■就業支援枠を拡大へ

 大学生の就職内定率が過去最低を記録するなど雇用情勢が冷え込む中、非正規雇用者や団塊世代などに対して求職者の状況に応じた支援策をより強化する。

 就職が内定していない学生らを対象とした合同就職面接会の募集人員を前年度比約1・3倍の年間2千人に拡大。また、「就職氷河期」世代で正社員経験が少ない30代を対象とした無料の職業訓練枠も年間720人に広げる。

 さらに、子育て終了後の女性の再就職相談やスキルアップ講座などは年間300人、団塊世代向けの就業支援セミナーは同1200人規模で実施する。

 ■診断の義務化も検討

 不況の影響などで民間建築物の耐震化が進んでいない実情を踏まえ、重要な主要道路沿いの建築物を対象に耐震診断の義務化や耐震化促進の規制などを22年度に検討する。

 7年に発生した阪神・淡路大震災ではビルが倒壊して道路をふさぎ、物資輸送を困難にしたことが深刻な問題となり、特に都が災害時に重要と指定する「緊急輸送道路」沿いの耐震化を促す。都内で指定された約2千キロの緊急輸送道路沿いには昭和56年以前の古い耐震基準で建築され、震災で倒壊の恐れがある建物が約1万3千棟あると推計されており、この耐震化を進める。

 ■バス、救急車スイスイ

 交通渋滞は都の弱点だが、救急車やパトカー、空港リムジンバスを優先するよう信号を制御し、走行時間を短縮するユニークな取り組みも始める。優先車両に取り付けた機器が発する赤外線を道路に設置された受信機が識別し、交通管制センターを通して信号の時間を調整する。

 3年間で都内にある全救急車237台、全体の約9割にあたる1173台のパトカーに機器を導入。全国最大規模となる都内全域の主要交差点1400カ所でスムーズに走行できるようになる。同様のシステムを実施している金沢市では走行時間が平均で14・3%短縮されたという。

 空港リムジンバスを優先するのは、22年10月の羽田空港の再拡張や国際化に合わせたため。22年度に新宿駅周辺など3地区で先行実施し、目的地まで10〜20分程度の時間短縮を目指す。

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# by m9igz231qe | 2010-01-16 11:10
 村瀬純さん59歳(むらせ・じゅん=能楽師ワキ方福王流)9日、冠状動脈瘤(りゅう)のため公演先のシンガポールのホテルで死去。葬儀は14日午前11時、東京都目黒区中目黒3の1の6の実相会館別館たちばな。喪主は長男で同流の慧(けい)さん。

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# by m9igz231qe | 2010-01-15 00:45